【SUVミニバン】三菱デリカD:5に乗ってみた!良い点も悪い点も正直レビュー

(※2022年3月3日に記事を更新)

この記事でわかること!
  • 唯一無二の三菱「デリカD:5」を徹底レビュー!
  • 実際に乗ってみたリアルな感想を、メリット・デメリットも含めてまとめました。
  • よく比較されるマツダCX-8と比べてどうか?なにが違う?についても記載してます。
  • 気になる購入金額や値引き額もぜひ参考にしてみてください!

こんにちは!2年前のキャンプブームに乗っかって野遊びをはじめたWeb制作キャンパーのあおいです。

2022年2月末、慣れ親しんだマツダCX-3とお別れし、三菱自動車もず店さんであこがれだった「デリカD:5」を購入しました!

見た目も乗った感じも予想以上に良かったのでみなさんにも紹介したいと思います。

また「検討している時に調べた情報も教えてほしい〜」「いくらで購入したの〜?」という質問をよくいただくので、わたしのリアルな体験談も発信。

「デリカD5」の購入を考えている人はぜひ参考にしてみてください!

画像引用:【公式】三菱自動車デリカD5/本気で遊んで強くなる。
あおいマン
あおいマン

「定期的な旅行など、コンパクトカーだと長距離運転がツライ。。。」

「サービスエリアでのんびりイスをたおして休憩できない。。。」

「車が小さくて、キャンプ用の荷物が入らない。。。」

「舗装されてないキャンプ場にガンガンつっこんでいきたい。。。」

こんな悩みを抱えていた我が家に「デリカ」はピッタリの車でした!

目次

  1. 人気の「デリカD:5」とは?試乗前レビュー!第一印象は?
  2. 実際に乗ってみてわかった「デリカD:5」のメリット5つ
  3. 「デリカD:5」のここがイマイチ・・・なデメリット3つ
  4. 三菱「デリカD:5」とマツダ「CX-8」との違い
  5. 「デリカD:5」の口コミ・評判
  6. 超イケてる!「デリカD:5」とあわせて買いたいオプションパーツ
  7. 「デリカD:5」の値引額は?購入金額は?
  8. アルベルやノアボクとは違う!「デリカD:5」は唯一無二のSUVミニバン!

人気の「デリカD:5」とは?試乗前レビュー!第一印象は?

画像引用:【公式】三菱自動車デリカD5/デリカの見た目

まず最初に、「三菱デリカってなに?」ということからお話しします。

デリカは、アルファードやエルグランド、ノアやステップワゴンなどと同じミニバンですが、決して同列ではなく、SUVの要素を強く持った唯一無二のSUVファミリーカーです。

引用:声と説明テンポが大好きなウナ丼さんの「【三菱デリカD: 5】乗り心地に繊細さが加わってます」より
主要諸元デリカD:5(後期)※Pグレード
駆動方式4WD
全長/全幅/全高4,800mm/1,795mm/1,875mm
ホイールベース2,850mm
最低地上高185mm
室内長/室内幅/室内高2,980mm/1,505mm/1,310mm
車両重量8人乗り:1,980kg/7人乗り:1,970kg
最大トルク380N•m
燃費(カタログ値)13.6km/L
燃料軽油(ディーゼル)
燃料タンク容量64L
デリカD5の主要諸元から抜粋

ミニバン他社の追随を許さないオンリーワンのオフロードファミリーカーには50年以上の歴史があります。

1968年、最初のデリカは600kg積みのトラックとしてデビューしました。

画像:デリカトラック/クラス初となる3人乗りを実現!

今やきき慣れたその名前の由来は、「Delivery Car(デリバリーカー)」から来た造語だそうです(参考:MitubishiデリカカスタムブックVol.11より)。

その後、1969年に第1世代として「デリカライトバン」や「デリカコーチ」などが誕生。

現在の「デリカD:5」は2007年に第5世代として登場し、2019年にビッグマイナーチェンジが行われたものの15年以上進化を続けるロングセラーモデルとなります。

わたし個人的には第3世代の「スターワゴン」が見た目も含めて大好き♪(街で見かけるとテンション上がりますw)

画像:第3世代「デリカスターワゴン」最終モデル

さて本題ですが、自分が初めて三菱自動車もず店で「デリカD:5」を試乗させていただいた時の感想を書きます。

注意)プライベートではコンパクトSUV、社用車はカローラセダンを乗ってきた、わたし個人の感想です。

三菱「デリカD:5」の外観

画像引用:【公式】三菱自動車デリカD5/電気シェーバー?

まず正面からです。

後期デリカD:5については「電気シェーバー、、、」「4枚刃、、、」などとイジられますが、自分はあのイカツイ顔を「ひげ剃り」だと思ったことはありませんw

前期のフェイスから大幅な変更があった直後は違和感をかんじましたが、今ではダイナミックシールドも見慣れ、後期デリカD5の顔の方がカッコよく感じるようになりました。

とは言え、実際にグリルの側までくると予想以上にフェイスが大きく、大迫力!!

威圧感がありますがアルファードやベルファイアのようなラグジュアリーな雰囲気ではなく、ランクルのような本格オフロード4WDを彷彿させる筋肉質な顔だなと感じました。

続いて横からですが、少しフロント部分が前期よりも出ているのかなと感じました。

また他のファミリーカーと比較するとアプローチアングルが大きいことでフェイスのアゴ部分がしたに短いことがわかります。

顔の長さが短いぶん、SUVっぽさが出てました。

画像引用:三菱自動車公式「デリカD5」/より高く、もっと奥へ。行きたい場所へ行ける技術。

最後におしりの部分です。

後ろからの見た目は先代の前期とそんなに変わっておりません。

大きな違いはテールランプで、点灯すると「?」の形に見えます

自分は後ろ姿にこだわる方ですが(好き嫌いが激しい)、デリカD:5はバランスが取れているのでそんなに嫌な感じではありませんでした。

しいて言うなら、テールランプが横いっぱいに光るのかと思いきや、「?」部分しか点灯しないのがちょっと残念。。。

三菱「デリカD:5」の室内・内装

画像引用:三菱自動車デリカD5/INTERIOR

まずは気になる室内空間についてです。

家族一同「えぇぇぇえ?!ひろっっ!!これ、めちゃめちゃ長距離ラクなんちゃう〜!?」

普段コンパクトSUVであるMAZDA「CX-3」に乗っている我が家からすると圧倒的な広さにビックリ!!

いつも2列目に座っている4歳のチビと嫁もテンション爆あがり!(この時点で満場一致で購入を決意w)

特に3列目の広さは予想以上で、2列目シートを限界までさげたとしても「一番広いんじゃね?」と思うくらいスペースがあり快適でした。

もちろんデリカは天井も高く、それだけで室内空間がとてつもなく広く感じます。

車種デリカD:5(後期)マツダCX-3
室内長2,980mm1,810mm
室内幅1,505mm1,435mm
室内高1,310mm1,210mm
デリカD5とマツダCX-3の室内空間比較

つづいて内装についてです。

こちらはコックピットとシートの2つについての感想となります。

画像引用:三菱自動車/デリカD5/運転席(コックピット)

コックピットは「シンプルながら高級感があるなぁ♪」と言う感じでした。

ボタンなどは必要最低限のものしかついておらずゴチャゴチャしているのが嫌いな自分にとってはほぼパーフェクトな運転席。

個人的にはパドルシフトは前回のCX-3の時にも使わなかったのでいらないかな〜と思ってます。

またバランスよく木目パネルが採用されており、今までのデリカより高級感を感じました。

この木目もフェイクっぽくなく、まるで高級車に採用されている質感と同じだったので、わたしはとても気に入っています。

最後にシートについてですが、こんなにも高額車両なのに革シートでないところに不満は感じましたが、ファブリック生地がダイヤモンド柄になっており、これはこれでありなのかなと思いました。

しかも革ではないけど、ヒーターも装備されているので「まぁいっか〜」と言う感じです(そもそもあまりシートに拘ってなかったので、革でもファブリックでも良かったのです)。

画像引用:三菱自動車/デリカD5/ファブリックシート

とは言え、CX-3の時も革シートだったし、その前のアウディA4も革なので汚れが少し心配。。。

実際に乗ってみてわかった「デリカD:5」のメリット5つ

画像引用:三菱自動車/デリカD5/スペシャルサイト

さて、いよいよ路上で運転してみた感想です。

注意)今回もあくまで個人の感想となります。

さすがデリカ!乗って体感、パワーが違う!

画像引用:三菱デリカD5/クリーンディーゼルターボエンジン

「ん?!立ち上がりのパワー、すごいっ!」

「エンジン音も力強さに比例してウナっている?」

「まるで大型バスを運転しているみたいでカッコいい!」

この3つがわたしが初めて乗って感じたことです。

営業マンさんが言うには、「ギアが8速となり、しかもローギアが細かく調整されているので音もパワーも前期モデルとは違うんです!」とのこと。

坂道もアクセルに足を乗せるだけ?足の自重だけ?でまったく問題なく駆け上がってくれます。

さすが最大トルク380N•mの馬鹿力!

ちなみ600kg以上デリカより重いアルファードの最大トルクは3.5㍑モデルで361N•mですので力の差は圧倒的です!

車種デリカD:5アルファード ノア
重量1,980kg2,535kg2,040kg
最大トルク380N•m361N•m202N•m
主要諸元比較(TOYOTAアルファード/TOYOTAノア)

子どもも大興奮!やっぱりデリカは広い!

画像引用:三菱デリカホームページサイト

試乗車、購入車ともに7人乗りを選択しました!

4歳のチビが大興奮して2列目と3列目を行ったり来たり。。。

新車購入には反対していた嫁も独立型のシート(キャプテンシート)に感動し、「買うなら絶対に7人乗りにする!」と豪語してましたw

ちなみに営業マンさんに聞いたのですが、デリカ購入者は圧倒的に8人乗りが多いそうですね。

理由は2列目以降がフルフラットになるからだとか。

(7人乗りはフラットにすると2列目の真ん中にどうしてもちゅと半端なスペースが空いてしまう)

コックピットがいい意味でシンプル!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: interior_mv-800x250.jpg
画像引用:三菱自動車/デリカD5/運転席(コックピット)

「操作するボタンなどが少ないのでゴチャゴチャせずに使いやすい!」

運転中もこのことを強く感じました。

いろんな機能を詰め込んでたくさんのボタンをつけて欲しいと思っている人とは真逆の意見になってしまいますが、わたしは「運転している時こそ、操作方法や見た目はシンプルな方がいい!」派なのでこれくらいが丁度いい。

本音を言うともっとスカスカでも良いくらいですねw

ウワサ通り、シートが硬い!腰痛持ちにはうれしいメリット♪

画像引用:三菱自動車デリカD5/内装

初めて運転席に座ってみて感じたことは、「硬い?」ということでした。

「シートが硬かったらどうなの?良いことなの?」と言われそうですが、腰痛持ちにとっては硬いイスや硬質ベッドのほうが、腰の痛みがやわらぐとか。。。

先輩も畳に布団をしいて寝ていたら腰痛が治ったって言っていました。

特に、年に3−4回も長距離を運転する自分にとってはかなり嬉しいメリットです!

嫁もなぜかこの硬さを気に入ってたので女性にも受け入れられるのかなと思いました。

なんでも乗り越えれそうな気持ちに?肌でかんじる剛性の強さ!

画像引用:三菱デリカD5/リブローンフレーム

ちょっと大きめのデコボコ道を走行しても「ボディの歪みを感じさせず安定している」と肌で感じる乗り心地でした。

サイトによるとデリカD:5には「リブボーンフレーム」と名付けられた哺乳類のロッコツのような環状骨格構造を採用しており、荒れた路面や高速コーナリングでも車体がねじれず、気持ちの良いハンドリング性能を実現しているそうです。

2022年2月に新型CX-5を試乗した際、「マツダは運転中のネジレによる頭やカラダの揺れを軽減させる機能を特許で取得した」と関西マツダの営業マンさんが言っていましたが、そもそもデリカは車体のねじれを発生させない構造になっているのでそのような特許技術は不要だということですね。

「デリカD:5」のここがイマイチ・・・なデメリット3つ

さて、ここでは「デリカD:5」のイマイチだったポイントを3つご紹介します。

やっぱりディーゼル、エンジン音が気になる。。。

以前乗っていたCX-3もディーゼル車でしたが、デリカD:5のエンジンをかけてまずビックリ!

CX-3の比にならないくらいのエンジン音が真正面から聞こえてきました。。。

三菱の営業マンさんも「CX-3ってホンマにディーゼルなんですか??静かすぎます!」と言っていたので、マツダの遮音性がスゴいのかもしれません。

でもCX-3もガソリン車よりは大きい音がしていたので、ガソリン車からデリカD5に乗り換えた人は自分が感じた以上に驚くのではないでしょうか?

静かな住宅街でエンジン付けっぱなしで停止しているとかなり気を使いそう。。。

ちなみにカタログによると車外騒音値は「70dB」だそうです(騒々しい事務所の中や街頭と同じくらいの騒音値)。

キャンプ場でも夜はエンジン停止したほうが良さそうですね(^^;)

立ち上がりの吹かし方がまるでバス並み。。。

これも前回のデメリットの続きですが、立ち上がりのエンジンのふかし方がまるでバスです。。。

ローギアの時はかなりうなってました。

ネットやYouTubeでもこの立ち上がりのエンジン音が「めちゃめちゃ大きい!」とか「気持ち悪い。。。」、「違和感がある?」とマイナス評価が多数。。。

ただし考えようによっては、「ローギアのエンジン音=パワーの証」ですよね?w

かなりポジティブな意見ですが、わたしはこのバスのようなエンジン音が気に入っています。

最新の車と比べると気になる、機能の古さ。。。

購入を検討していた2022年2月、マツダのCX-5を試乗したのですが、イマドキの機能が充実してました。

これは便利機能も安全機能もどちらも進化しており、「以前まで乗っていたCX-3よりもすごいな!」と驚くレベル。

特に見えない部分の危険を検知するサポート「360°ビュー・モニター」は車両の前後左右にある4つのカメラを活用し見えない位置をしっかりと確認することができます。

この機能、リアルに体験するとめちゃめちゃ感動してしまいました!

しかし、デリカD:5については6年前に購入したMAZDA「CX-3」の機能とほぼ同じ。。。

アラウンドモニターなどはCX-3には未装着でしたが、他の車ではたまにお見かけする機能ですし、「360°ビュー・モニター」と比べると珍しさはまったくありません。。。

むしろ今時シガーソケットがついている時点で「少し古い?」と思ってしまいました。。。

しかも標準ではUSBポート※もなければ、ワイヤレス充電Qiもありません。

※オプションでUSBポートも設定可能。

デリカの便利機能はとてもシンプル、、、まぁそこが良いんですけどね(^^;)

三菱「デリカD:5」とマツダ「CX-8」との違い

画像引用:MAZDA CX-8/ミニバンとは違う、3列シートの新しい選択肢

いよいよ最強のライバルであるMAZDA「CX-8」との比較です。

いろいろなサイトでアルファードやベルファイア、ノアやボクシーなどのミニバンとの比較は良くされてますが、デリカと同じく唯一無二の3列シートとどのような違いがあるのか?

徹底的に調査したいと思います!

まずは、MAZDA「CX-8」との仕様比較

まずは仕様から比較!

CX-8はディーゼル車とガソリン車を選べるので両方並べちゃいました。

車種デリカD:5CX-8(ガソリン)CX-8(ディーゼル)
ボディタイプミニバンステーションワゴンステーションワゴン
駆動方式4WD2WD/4WD2WD/4WD
全長(mm)4,8004,9004,900
全幅(mm)1,7951,8401,840
全高(mm)1,8751,7301,730
最低地上高(mm)185200200
乗車定員(人)7/86/76/7
車両重量(kg)1,9801,8401,910
最大トルク(N•m)380252450
燃費(km/L)13.612.415.8
燃料タンク容量647474
室内長(mm)2,9802,6902,690
室内幅(mm)1,5051,5401,540
室内高(mm)1,3101,2501,250
それぞれの主要諸元を参照:デリカD:5 vs CX-8

比べるとよく分かりますね?

デリカD:5はMAZDA「CX-8」に比べて、全長は10cm、全幅は4.5cm短く、かわりに全高は14.5cmも高い仕様となります。

さらに室内の広さはというと、室内長は29cm、室内高は6cmもデリカの方が広いことが分かりました。

外からみた大きさはCX-8が大きいが、室内はややデリカの方が広いということです。

両方乗り比べて分かったことは、室内高が高いと広く見えるということ。

CX-8は179cmのわたしでは3列目の頭上が狭くて窮屈に感じました。

しかし、デリカは頭がつっかえることもなく広々としています。

続いて気になるのは、最大トルク!

デリカと言えば「パワー」というイメージだったので実際にどうなのか興味がありました。

比べるとMAZDA CX-8(ディーゼル)が圧勝〜

重量を加味してもCX-8(ディーゼル)が圧勝〜となりました♪

デリカも引けをとっていませんが、惜しくも2位です。。。

さらに最低地上高も「CX-8」のほうがデリカより高いんですね(汗)

こりゃインチアップで対抗するしかないな(^^;)

定価ベースでどれだけ違う?

そして次は定価ベースの比較です。

車種デリカD:5CX-8(ガソリン)CX-8(ディーゼル)
高グレード価格4,387,900円〜4,834,500円〜4,834,500円〜
低グレード価格3,913,800円〜2,994,200円〜3,377,000円〜
デリカD: 5とCX-8の金額比較(表はすべて税込金額です)

デリカD:5はグレードが4種類しかなく、また4WDやディーゼルオンリーのため、価格の幅が小さいのが特徴です。

逆にCX-8は選べるグレードや駆動タイプなどが豊富に選択できるため、低グレードから高グレードまで価格帯も豊富!

一番下は300万円を切る価格を用意しながら、最上位クラスは500万円弱まであり、その差200万円って「どれを選んだら良いんだろ?」って悩みそう。。。

CX-8に乗ってる人は、選択した基準を教えて欲しいです(^^;)

とは言え予算のない人からお金持ちまで購入可能なのはCX-8の強み!

ここでも選択肢の幅はCX-8のほうが優秀かも?

その他、仕様や価格以外の違いが気になる人は下のYouTubeもオススメ!

実際にCX-8を愛用しているコスケさん目線でデリカD:5と比較してくれています。

実際にCX-8を愛用しているコスケさんの「コスケの北海道でドライブを楽しむチャンネル」

「デリカD:5」の口コミ・評判

ここからは三菱「デリカD:5」の口コミや評判を見ていきたいと思います。

良い口コミと悪い口コミ、両方見て判断しましょう!

三菱「デリカD:5」の良い口コミ

まずは三菱「デリカD:5」のいい口コミからです。

MAZDAに乗っていたわたしからすると「両方ほめてもらって、あざぁーす!」って感じです。

自分も家や車庫の条件が厳しくて今まで乗れませんでしたが、チャンスが到来したので購入を決意しました(^^)

確かに5−6人乗っても荷物ガンガン積むことができるのは大きいですよね♪

わたしのは7人乗りなので真ん中のスペースにボード置くことも可能!

荷物、車中泊、キャンプ、、、使い方は自由だ!

https://twitter.com/rentore08/status/1499675339152576513

札幌の雪道、ヤバそうですね。。。(^^:)

そんな本場の雪道アトラクションもデリカD:5ならなんのその!

札幌の方がおっしゃってるので間違いないです!

次世代と言わずに、後期デリカD:5でも突っ込んじゃいましょう!w

わたしは昔のデリカも好きですが、今のはもっと好きです(^^)

三菱「デリカD:5」の悪い口コミ

続いて三菱「デリカD:5」のあまり良くない口コミです。。。

最初はホントに評判悪かったですよね。。。(^^;)

今では新型デリカD:5もたくさん街中で見かけるようになったからなのか、逆に新しい方がカッコよく見えてきたのは自分だけでしょうか?w

ギャーぁぁ!またもや「見た目」に関する口コミです。

攻めた結果、たどり着いたのが「ダイナミックシールド」というイカついフェイス。

好き嫌いは本当に別れるようで、よくご家族と相談しましょう!

燃費悪いのかぁ〜。。。

恐らくローギアが細かく設定されているせいで、山道や低速などフンばるシーンが多いと燃費は悪くなるんだろうなぁ。

確かにジムニーは燃費良さそうですね♪

MAZDAのCX-3に乗っていた時もオイル交換がネックでした。

自分はCX-3のおかげで違和感はありませんが、半年?4ヶ月?に1回はオイル交換をしてもらってた記憶があります。。。

今回は定期的なメンテナンス+オイル交換が無料でできるお得なパックに加入しているので大丈夫だと思いますが、それでも金額がバカにならないしちょっと心配だなぁ。。。

超イケてる!「デリカD:5」とあわせて買いたいオプションパーツ

画像引用:三菱自動車「デリカD5」

ここからは「デリカD:5」におすすめのオプションパーツをご紹介します!

フロントグリルを真っ黒に!ブラックアウトパッケージ

画像引用:三菱自動車「デリカD5」/ブラックアウトパッケージ

最初は「ブラックアウトパッケージ」です。

例の「電気シェーバー」感を一掃するために欠かせないアイテム!w

何度も申し上げますがわたしは「3枚刃」に見えたことはありませんよ(^^;)

自分ももちろんオプション設定しましたが、今となっては「メーカーオプションでなくても良かったのかなぁ」と思います。

というのも「デリカD:5」のオプションパーツはいたる会社から販売されているので、絶対にメーカー品を付けなくてはいけないわけではありません。。。

「もっとお得にカッコいいオプションをつけたい!」という方は焦らずにじっくり探してみてください!

デリカには必須?マッドフラップ

画像引用:三菱自動車「デリカD5」/マッドフラップ

最初は「これいる〜?」と思っていた一人ですが、デリカを見れば見るほどマストアイテムだということがわかってきました。

「なぜって?カッコいいからですよ!」(ドヤ顔)

泥よけになるのか分かりませんが、マッドフラップあってこそのデリカ!という人も多いみたいですね♪

ワイルド感UP!ヘビーデューティキャリア

画像引用:三菱自動車「デリカD5」/ヘビーデューティキャリア

おっ!ゴツいキャリアきましたね〜。

この屋上につける荷台、めちゃくちゃつけたかったんですが、予算の関係で断念しました。。。

またキャリアーをつけると「ハシゴいるよね?」「どうやって荷物乗せるんだ?」となって結局ハシゴとキャリアーに20万円かけるのをやめました。

しかし、いつかはキャリーとハシゴ欲しい!

3年間お小遣いをためて買おう。。。

ワイルド感UPその2!フロントガード

画像引用:デリカD:5/スペースギア/4WD専門店「輝オート」

続いてフロントガード!

このゴツい鉄パイプがあるだけで「強そう!」に見えるアイテムです。

5−8万円ほどなので結構高いですが、このガードの上にフォグランプを置きたいのでいずれ欲しい逸品♪

お洒落は足回りから!ホイール&タイヤ

画像引用:デルタフォース
画像引用:デルタフォース

最後はホイールとタイヤです。

ホイールは昔から目をつけている「デルタフォース」さんのマットブラックがおすすめ!

デルタフォースさんは、デリカ専用のホイールを作っていたのですが、最近ではハイエースやラブフォーなんかのも製作しているようです。

個人的には、わたしの家の近く(兵庫県宝塚市)に会社があるのも気に入っているポイントの一つ!

「デリカD:5×デルタフォース×宝塚歌劇団」

「デリカD:5」の値引額は?購入金額は?

さていよいよリアル値引き額についてです。

(※2022年2月20日に三菱自動車もず店さんで購入した際の金額です)

  • 最終定価:543万円*オプション込み
  • 下取り額:139万円
  • 値引き額:44万円
  • 購入金額:360万円

大阪での価格ですが、下取り&値引き込みで360万円(税込)でした。

だいぶ店長さんや営業マンさんによくしていただいて自分的にはかなりお得に購入することができたと思っています。

ほんとうにありがとうございましたm(^^)m

決算月での契約ということもありましたが、あることをキッカケにネットにのっている値引額より大きな金額を引いてもらいました。

(詳しい値引き経緯についてはコチラもご覧ください)

またよく言われることですが、下取り車がある場合は絶対に数社への査定をお願いしたほうがいいと思います!

自分はめんどうくさいタイプなので三菱自動車さんと関西マツダさんの2社で査定してもらいましたが、10万円以上の差がありました。。。

新車の車体を値引きしてもらうより、下取りの交渉したほうが早いかもw

アルベルやノアボクとは違う!「デリカD:5」は唯一無二のSUVミニバン!

最後になりましたが、三菱「デリカD:5」のおすすめポイントについてまとめます。

おすすめポイント
  • ファミリーカーだけど唯一無二のSUVミニバン
  • 室内は想像以上に広くて快適
  • アルファード以上?パワーが違う
  • CX-8より室内が広い
  • シートが硬めのもメリット?長距離運転でも疲れない設計
  • 前期型と違って、コックピットに高級感が宿る
あおいマン
あおいマン

同じミニバンでもアルベルやノアボクとはまったく異なるコンセプト!

わたしのようにコンパクトカーからの乗り換えはビックリの連発!

さらに、こんな人が購入すると良いかもです♪

こんな人におすすめ!
  • わたしのように定期的に長距離運転が必要な方
  • 家族が多くゆったりと乗車したい方
  • キャンプが趣味のあなた!
  • キャンプ道具が多いあなた!
  • 子どもと一緒に車中泊をしたいあなた!
  • 野営が好きなあなた!!!!

やりたいことやたくさんの夢を叶えてくれる三菱「デリカD:5」。

荷物が多くても、家族が多くても、やりたいことが多くても、なんでも入る唯一無二のSUVミニバン。

この記事が購入を検討している人の参考になれば幸いです。

それでは!

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